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2026-09-29

菌ちゃん農法 2025.12.11.

 菌ちゃん農法は、吉田俊道さんが提唱する、土の中の微生物の働きを生かした野菜づくりです。枯れ枝や落ち葉などを畝に入れ、糸状菌が増えやすい土をつくります。菌が有機物を分解し、野菜の生育を助けることで、肥料や農薬に頼らない栽培を目指します。

 代表的な作り方では、畝の両端に古木や枝、割った竹を埋め、上に土を盛って高い畝にします。畝の上部には木のチップや落ち葉などを土と混ぜます。木質物を糸状菌の「えさ」にし、菌が育つ土で野菜を栽培する仕組みです。これを小さなモデル畝をつくって、キャベツ、パセリを植えてみました。(2025.12.11.)

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