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画廊について

華仙画廊

華仙画廊

 2008年1月1日、岡山の吉備路の一角にスウェーデン風のホームギャラリーとして設立しました。華仙画廊の名前は、書道家角谷華仙の名を取って、”華やかな、芸術の道を究めた作家たちの館”という意味 を込めて命名しました。 スウェーデンホームジャパンの設計建設により、建築資材の多くをスウェーデンから輸入したものを使用、その結果、夏は涼しく冬は暖かい絵画には最適な環境を実現しました。 設立当初は、日本のみならず、中国、カンボジアなどで現在活躍している作家の油絵、水彩画なども多数展示していましたが、現在は主に日本作家の絵画と書道作品を中心に展示しています。
 
華仙画廊

華仙画廊


東方美術館

東方美術館2015年5月1日、華仙画廊から約80メートル南に、古民家を改修した東方美術館を設立しました。 1927年に建てられた日本風の古民家でしたが、外観はできるだけ維持しつつ、建屋の中はスウェーデン風に全面改造してモダンな雰囲気の漂う館にしました。 東方美術館ができ たことで華仙画廊に展示していた海外の絵画作品の多くをこちらに移しました。中心となっているのは、中国の有名作家の作品ですが、将来的には、韓国、カンボジア、マレーシアなど東方圏の作品も収集、展示できればと思っていま す。 また、2階の特設会場では、中国深川(シンセン)の画家村で入手したゴッホ、モネ、クリムトの世界的に有名な作品の迫力あるレプリカ十数点を展示しています。

東方美術館

東方美術館


きびアトリエ

きびアトリエ東方美術館の1階広間をきびアトリエとし、近隣の方々はじめ多くの人々との交流の場としました。ここでは、ハイビジョンのデジタル展示もできるように70インチの4kテレビを設置し、世界の貴重な絵画をデジタル映像で鑑賞できるように配慮して います。絵画に囲まれて会議もできます。

きびアトリエ

きびアトリエ 東方作品あれこれ

きびアトリエ

きびアトリエでは会議もできます。