2026-01-25
難波武志インタビュー:榊山古墳近辺に残るシングリという山と新羅という地名についてのお話し

上記の画像をクリックするとYouTubeビデオをみることができます。
【解説】造山古墳の陪塚である榊山古墳(第一号古墳)は、そのまわりの丘陵を昔から「シングリ」と呼ばれていた。そして、その漢字は、新羅と書くそうである。本件について、造山古墳蘇生会のガイドしておられる難波武志氏に明治あるいは大正時代の古き人たちの伝承について語っていただいた。
1.日時:2026.1.4.
2.場所:国際美術研究所
3.インタビュー:難波武志 69歳
4.インタビューアー:角谷賢二 76歳
【シングリに関する論文のHP】
http://iartkasen.com/2025/12/8498/
【難波武志氏の略歴】
1956年1月生まれ。69歳。生まれたのは、千足古墳の西2、300mのところ。小学校のころ、我が家の長屋に山で拾ってきた土器の欠片がいっぱいあった。また、近くの山の斜面を利用して「すべり」遊びをしていたところに土器の欠片がいっぱいあった。 これらの土器の欠片を日々見て生活していたことから古墳に興味を抱き始めた。
現役の時は、サラリーマンと農業の兼業だったが、退職後、造山古墳のガイドの仕事と最近では別の古墳の発掘の仕事をしており、これらの仕事に生きがいを感じている。
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