2026-01-25
昔の造山古墳についての難波武志インタビュー:後円部に植えたゴボウの先が曲がる、穴が見つかり、竿を突っ込むと深かった! 2025.12.13.

上記画像をクリックするとYouTubeビデオを見ることができます。
【解説】造山古墳の昔の状況について難波武志氏にインタビューを行いました。
1.日時:2025.12.13.
2.場所:造山古墳ガイドセンター
3.インタビュー:難波武志(千足古墳の近くで生まれ育った。現在ボランティアガイド)
インタビュアー:角谷賢二
4.内容の要約:
造山古墳の後円部に空洞があるか否かの議論した。
難波武志氏の話は下記のとおりである。
1.昔後円部でゴボウを作っていたお爺さんが言うには、ゴボウの先が曲がるので不思議に思った。
2.意を決して掘ってみると石が敷き詰められていた。
3.その石と石の間に隙間があり、家から物干し竿を持ってきてつこんでみた。1本では下まで届かなかったので、2本を繋いでつこんでみたが、それでも届かなかった。
4.造山古墳の2段目までは地山であり、その上に盛り土している。その地山の上に石室を作って盛り土を下のではないかと思っている。
【難波武志氏の略歴】
1956年1月生まれ。69歳。生まれたのは、千足古墳の西2、300mのところ。小学校のころ、我が家の長屋に山で拾ってきた土器の欠片がいっぱいあった。また、近くの山の斜面を利用して「すべり」遊びをしていたところに土器の欠片がいっぱいあった。 これらの土器の欠片を日々見て生活していたことから古墳に興味を抱き始めた。
現役の時は、サラリーマンと農業の兼業だったが、退職後、造山古墳のガイドの仕事と最近では別の古墳の発掘の仕事をしており、これらの仕事に生きがいを感じている。
関連記事











コメントを残す