toggle
2018-11-06

林原美術館所蔵の坤輿万国全図

林原美術館所蔵の坤輿万国全図を超高精細画像でweb公開します。ここをクリックしてください。超高精細への入口Web 坤輿万国全図屏風

この度、林原美術館、コンテンツ株式会社、国際美術研究は、合意に基づき、林原美術館所蔵の坤輿万国全図について超高精細のデジタル化を行いました。この結果をベースに「坤輿万国全図池田家本調査研究プロジェクト(KBZプロジェクト)」を立ち上げ、多くの機関、専門の研究者のご協力を得ながら公開で調査研究を進めることにしました。初期プロジェクトメンバーは、次のとおりです。林原美術館:釼持彰宏、コンテンツ:小野 博 瀬戸祐介、国際美術研究所:角谷賢二、西安電子科技大学外国語学院:凌 昊  2018.10.27記

 

坤輿万国全図を中心にWebでの公開状況を調べてみました。下記のとおりです。以下は、各機関が公開している坤輿万国全図の画像へのリンクです。

【他機関との比較】

1.国立公文書館の公開データ:坤輿万国全図
許可をいただき、コンテンツ株式会社の高精細画像ビュアContents ViewFLEXで閲覧可能にしました。ここをクリックしてください。

下記は、国立公文書館のホームページに直接リンクです。

www.digital.archives.go.jp
明代、イタリア人宣教師マテオ・リッチ(Ricci,Matteo1552-1620)が、中国に伝えたヨーロッパの世界地図をもとに、李之藻が …

 

2.京都大学付属図書館
許可をいただき、コンテンツ株式会社の高精細画像ビュアContent View FLEXで閲覧可能にしました。ここをクリックしてください。

下記は、京都大学図書館のホームページに直接リンクです。

3.宮城県立図書館が坤輿万国全図の2点を公開

坤輿萬國全圖(版本)へのリンク
坤輿万国全図(写本着色)へのリンク   
坤輿萬國全圖(比較表示)へのリンク

 

関連記事

コメントを残す